LANDSCAPE ランドスケープ
光と緑につつまれ、感性を潤す空間設計
都心に住まいながら潤いや感性、豊かな時間を取り戻す場所となるよう、壮大な敷地を活かしたランドスケープが描かれています。そこには四季を彩る豊かな植栽が施されたガーデンやストリートが配置され、日が暮れる頃には多彩な光の演出が目を愉しませてくれます。
潤いある暮らしを仕立てる、ランドスケープデザイン
東西に広がる7,000㎡超の土地を活かして、コモンスペースは奥行きや開放感だけでなく、外構の木々の風情を眺められるようにデザインされています。プライベートスペースは、山紅葉の並木に面する「スイートコート」、春先には梅の香りが漂う南面の「グランドコート」、そして、プライベート性を重視した「プレミアコート」の3棟がレイアウトされています。
車寄せ
イーストスクエアには風除室から約7m張り出す庇が車寄せに設けられています。グランドエントランスへと続く空間には格調高い石庭が配置。迎賓の場にふさわしい風格と趣が感じられます。夜にはクロガネモチの木がライトアップされます。
センターガーデン
ウェストスクエアのセンターガーデンは、スイートコートとグランドコートの間の吹抜けを活かし、緑や景石を採り入れた趣のある中庭空間です。夜にはライトアップされ、昼とは異なる表情で帰宅を迎えてくれます。
ブロッサムガーデン
枝垂れ桜、百日紅、万作など、春夏秋冬それぞれに花が咲く木立の彩りで四季が愉しめるガーデン。春にはシンボルツリーの枝垂れ桜が咲き誇り、プレミアエントランスを飾ります。
プレミアエントランス・
プレミアサロン
ブロッサムガーデンやエントランスストリートの植栽からなる、木々に囲まれたプレミアエントランス。その奥には、御影石や大理石で贅を尽くした迎賓空間、プレミアサロンが広がります。
エントランスストリート
ウエストスクエアとイーストスクエアの間を通る私道。両脇に緑が植えられ、2つのスクエアに一体感を持たせながらそれぞれのエントランスアプローチへの視線をさりげなく遮ります。
グランドエントランス
スイートコート、グランドコートの玄関となるグランドエントランス。プレミアエントランスと合わせ、管理員によるフロントサービスが実施されています。住まう方の日々の暮らしを側面からサポートします。
アトリウムホール
2層吹抜けのダイナミックな空間。緑色に光るガラスのモザイクタイルに、ドーム型の天井がつづき、ガラスのカーテンウォールからは光が差し込み、ガラス越しに緑や万作の花を眺められます。
グランドサロン
アトリウムホールと一体となったサロン。待ち合わせの場として、くつろぎの場として、ゆったりと心地よく過ごせるようにあえて仕切りを設けず、視界の広い開放感あふれる空間が活かされています。
ゲストルーム
山紅葉の並木道に面したスイートコートの1室をゲストルームとして使用できます。バス・トイレが整えられ、ゲストの宿泊も可能。多目的に利用できる部屋です。
山紅葉の並木
東西に広がるファサードに沿う、山紅葉と常用樹の並木道。秋の紅葉が美しい山紅葉は、初夏の頃もさわやかな新緑で通る人の目を愉しませてくれます。
梅の木立
イーストスクエアの南側には、白梅や紅梅など数種類の梅の木立が植樹されています。早春に彩りを添え、気品のある香りが辺りに漂い、春の訪れを伝えます。
デザインウォール
植栽の緑を引き立てる明るいベージュ色で、窓先の景色を美しく彩るデザインウォール。隣接地からの視線や外部からの侵入にも配慮されています。
四季を彩る植栽計画
小石川の四季を彩るのは、古くから親しまれてきた趣深い花々。春先は梅や枝垂れ桜、三葉躑躅、万作の気品のある姿。夏は爽やかな緑に開花時期の長い百日紅や山法師、ライラック。秋は鮮やかに色づく山紅葉や真弓、柊木犀。冬は可憐な花を咲かせる木瓜や蝋梅、五色南天。『小石川ザ・レジデンス』では、花々がその美しい姿や香りで、四季の訪れを伝えてくれます。
照明計画
東西に広がる敷地に沿って庭園灯が等間隔で配置され、まるで光の並木のようにエントランスへと導きます。グランドエントランス前とセンターガーデンでは植栽をライトアップ。光に照らされた木々が浮かび上がり、辺りをやわらかな明るさで包みます。
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