STRUCTURE 構造

見えないところに確かな品質

杭基礎

杭基礎概念図|小石川ザ・レジデンス image photo
『小石川ザ・レジデンス』の支持層は、地下約11mから現れる「東京層」と「段丘礫層」。浅い部分に強固な支持層がある安定した地盤です。このため地下杭は短く、最長で約15mの既成杭(スーパーニーディング工法)が使用されています。

アウトフレーム設計

アウトフレーム設計概念図|小石川ザ・レジデンス image photo
アウトフレーム設計により、各住戸はデッドスペースのないスッキリとした空間となっています。四つ角のスペースを無駄なく使えるので、家具を自由にレイアウトすることができます。
※一部住戸、居室を除きます。

ダブル配筋

ダブル配筋概念図|小石川ザ・レジデンス image photo
外壁には鉄筋を二重に組むことで、ひび割れなどの劣化を防止するダブル配筋が採用されています。シングル配筋に比べて、高い強度と優れた耐久性を発揮します。

遮音性に配慮した外壁・戸境壁構造

外壁・戸境壁概念図|小石川ザ・レジデンス image photo
上下階や隣戸からの気になる生活音に配慮して、外壁を約150mm、戸境壁を約180mmとすることで、遮音性が高められています。
※一部住戸、居室を除きます。

二重床構造

二重床構造概念図|小石川ザ・レジデンス image photo
遮音性に優れ、配管や配線のメンテナンスが容易な二重床構造が採用されています。また、床のコンクリートスラブは約200mmと十分な厚みが確保されているため、一段と遮音性が高められています。
※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。
※掲載している画像、素材(テキストを含む)などの情報は、分譲当時、竣工時、または当サイト制作時に作成、撮影したものであり、実際とは異なる場合がございます。
※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。